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Retreat salon ハナテ
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休んでいるはずなのに疲れが抜けないあなたへ
ちゃんと休んだはずなのに、疲れが抜けない。 そんな感覚はありませんか? もし感じるなら、「気合が足りない」「休み方が下手だから」 ということではないかもしれません。 もしかしたら、身体が安心して休める状態になれていないのかもしれません。 わたし自身、長いあいだそんな状態で過ごしていました。 布団に入って身体を休めているはずなのに、 頭や心のどこかで不安や焦りが静かに動き続けている。 休んでいるのに、どこか休まりきらない。 そんな感覚がいつもありました。 わたしたちの身体には、自律神経という仕組みがあります。 自律神経は、これまでの経験から「何が安全で、何が危険か」を学び、私たちを守ろうとしています。 たとえば、 ・失敗して強く責められた経験 ・人の期待に応えることで安心できた経験 ・ありのままの自分を受け入れてもらえず傷ついた経験 ・自分の言動で誰かを深く傷つけてしまった経験 その出来事が過ぎ去ってから、何年・何十年経っても、 本人の記憶の彼方にあるできごとでも、 身体には、一度学習したその経験をもとに危険から身を守ろうとする機能があります。 神
6月6日
Salon Blog
サロン主・ももよが
心と身体にまつわることや
セラピーや自己探究を通して感じたこと、
日々の気づきを綴ります。
~本来の自分に還るサロン~
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